撮影クルー

私がナイスミドルと関わるようになったのは、2016年に開催されたナイスミドル32で試合の記録撮影を始めたところからです。試合が開催される度に、試合の撮影と編集を行ってきました。試合を撮影するにつれ、この中年たちの物語を描いていったら面白くなるだろうと、試合以外でも撮るようになりました。

映画を制作するにあたって、試合の映像が必然と必要になりますが、私が撮影しているのは試合の映像。会場の控え室などのバックグラウンドは私ひとりでは撮りきれきれるはずもなく、撮影のご協力をいただいている方たちがいます。

元ミドル級チャンピオンの小川貴弘さんにも試合中の撮影をお願いしたこともあり、たまにカメラを持っていただいています。またフェザー級の加藤巧さんにお願いしたところ、かなりカッコイイ映像を撮ってくださり、それ以来、会場内の撮影をお願いしております。

加藤さんにはカメラを2台託しており、臨機応変に使い分けて撮っていただいています。毎回試合前には、その日のなんとなくの撮影の狙いを伝えますが、撮影後の映像を見ると、私の想像を超えるようなイイ画を目にすることができます。なのでいつも安心して撮影をお任せしています。

会場での録音は中村充さんと大川和朗さん。
中村さんとは私の師匠の映画で一緒に制作したことがあり、今回の映画では音響全般で力になっていただいております。音響に関して中村さんには、様々なアドバイスをいただいており、この会場での音も作品となる頃には、臨場感あふれるサウンドで、会場にいるような感覚で劇場で映画を楽しむことができるようになるでしょう。

他にはカメラを固定でGoProを設置していたり、レフェリー用のアクションカムも設置しています。レフェリーカメラのレフェリーの頭への取り付けのフォローに、高橋澄人選手、クラッシャー荻原選手、助監督などに入っていただいていたりもしています。

試合のバックグラウンド撮影は、ある程度撮れてきているので、今後カメラの台数などは減らしていきますが、まだ撮影は続行しますので、会場での撮影にも是非ご協力くだされば感謝です。よろしくお願いいたします。

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