児玉剛選手

【ジムの1リーダーが、会長に鞍替えする話】

キックボクシングジムは数多くあれど、春日部ほど様々なジムが集まっているところも珍しい気がします。その中のジムで、率先して仲間をナイスミドルに送り込んでいた年長の選手。年長と言ってもナイスミドルの中では、まだまだヒヨッコ。

仲間を取りまとめて率いていく、おそらく生粋のリーダー気質で、僕も引きずり込まれた感があります。というのも映画の企画に興味を持ってくださり、制作への協力はもちろん、親身になって相談にも乗ってくださっていたので、人が集まってくるのでしょう。

そんな児玉選手がいつの間にか、会長としてジムを開くという報告をいただき、オープンのパーティーにも招いていただきました。僕も気がついたらカメラを置いて、リングでスパーリングをしているという流れを作り出す、児玉会長は裏で盛り上げていくエンターテイナー的な側面もあります。

その一端を映画の中でも描いているわけですが、彼の近くにいれば、なぜか笑顔が生まれているのかは、実際に近くに寄っていくと理由がわかることと思います。

ずっと制作を見守ってくださり「有り難し感謝」です。

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